トライアルデッキで繰り返し遊んだけれど、そろそろ違う展開でも遊んでみたい!

または、
「僕の好きな「○○○○」(←君の好きなキャラの名前を入れてね)が使いたい!」

あるいは
「デッキをもっと強くして、アイツに勝ちたい!」

そんな君は、いよいよ『デッキを組む』段階に突入しました。おめでとう!
下をよく読んで、「君だけの」デッキ構築にチャレンジしてみよう!


・デッキのカード枚数は、全部で50枚ちょうどにする。
・「クライマックス」カードは全部で8枚まで。
・「同じカード名」のカードは4枚まで。


▲違う絵柄でも「同じカード名」のカードは 合計で4枚まで! 同じキャラでも「違うカード名」のカードなら4枚ずつまで入れることができる。

◎守らないと、ルール違反で直ちに負けになってしまうぞ!


例)ID/W10-014 「妹達」
【永】 他のあなたの「妹達」が2枚以上なら、
このカードのパワーを+1500。
【永】 このカードと同じカード名のカードは、デッキに好きな枚数入れることができる。

このカードの詳細はこちら


○パターン1:トライアルデッキを改造!
トライアルデッキ付属のプレイマットの裏には
トライアルデッキの改造法が書かれている。
トライアルデッキを2個買うだけでできる改造も
紹介されているので、まずはここから試してみよう!

○パターン2:好きなキャラをたくさん入れよう!
人気のキャラは、何種類もカードになっていることが多い。
「鉄の掟」だけには注意して、まずは好きなキャラを
全力で入れてみよう!
君の愛があれば、強~いデッキになってしまうかも??

○パターン3:実戦的なデッキを組んでみよう!
遊びやすく戦いやすい『デッキの組み方のセオリー』が
あるので紹介しよう。
これを守ってデッキを組めば、ある程度は戦えるデッキになるはずだ。

■各レベルごとの枚数のバランス
・レベル0:18枚ぐらい
まず最初に出せるのは、レベル0のカード。このカードが少なすぎると、
序盤に全くデッキが動かないぞ!

・レベル1:12枚ぐらい
ゲーム中盤をつないでくれるカード。このカードが少ないと、
相手にリードを許してしまうぞ!

・レベル2~3:12枚ぐらい
強力なカードがたくさん。でも入れすぎても使い切れないぞ。
選び抜いた精鋭を揃えよう!

・クライマックス:8枚ぴったり
クライマックスは8枚ぴったり入れよう。減らしても特に良いことはないぞ。

■とりあえず2色までに絞る
ヴァイスシュヴァルツでは、クライマックスカードやレベル1以上のカードは、
同じ色のカードがレベル置場かクロック置場にないと、プレイすることができない。
3色以上のカードでデッキを組む事も可能だが、
ゲームプレイにかなり高度なテクニックが必要になる。
慣れるまでは、2色まででデッキを組もう。

■キャラとクライマックスのシナジーを活用する
キャラの中には、特定のクライマックスを使うと
特別な能力を発揮するものがある。
これらの能力はとても強力なものが揃っているので
デッキの中心として考えるのも効果的だ。




組み終わったデッキは、きちんとしまっておきたい。そしていざ友達と対戦する時には、さっとデッキを取り出したい。そのために、デッキを1つずつ納めて持ち運べるのがデッキケース。
ブシロードデッキホルダーコレクションは、スリーブを重ねて厚くなったカードも十分収納できる、キャラクタースリーブ時代のデッキケースだ。

▲ブシロードデッキホルダーコレクション


デッキを組む段階まで来た君は、きっとたくさんのカードを持っているはず。 たくさんのカードを、痛めずに保管するにはこのストレイジBOX。
デッキケースもそのまま入る大きめサイズなのでとても便利。